Fathomの無料プランを3ヶ月使い続け、6本目の会議でいきなりAI要約が出なくなった。「あ、これ上限か」と気づいた瞬間から、Fireflies.aiとの比較を本格的に調べ始めた。
この記事では、FathomとFireflies.aiを実際に両方試した結果を書く。どちらが無条件に優れているとかではなく、「どういう使い方ならFathomで十分で、どこからFirefliesに移行する意味があるか」という判断基準を整理する。
この記事でわかること:
- Fathom無料プランの実際の制限(月5本のAI要約上限)
- Fireflies.ai ProとFathom Premiumの料金・機能差
- フリーランスがどちらを選ぶかの具体的な判断フロー

結論から言う:フリーランスの個人利用ならFathom、チーム連携が必要ならFireflies
先に結論を出しておく。
- 月5本以下の会議 → Fathom無料プランで十分
- 月5本超でAI要約が必要 → Fireflies Pro($10/月)がFathom Premium($16/月)より安い
- 過去の会議を横断検索したい → FirefliesのAskFred一択
- チームでの会議分析・CRM連携が必要 → Fireflies Business
Fathomは「個人で使う議事録ツール」として非常によくできている。シンプルで、設定ほぼゼロで動く。ただ、月5本を超えるとAI要約の制限に当たるという構造的な弱点がある。
Firefliesはその逆で、機能が多い分だけ設定もある程度必要。でも有料プランの単価はFathomより安く、過去会議の横断検索(AskFred)という他にない機能を持っている。
まあ、要は「どちらが良いか」じゃなくて「自分の使い方にどちらが合うか」の話だ。
FathomとFireflies.aiの基本的な違い
無料で使える範囲はどこまで違うのか
まず無料プランの比較から。両方を実際に使ってみて、最初に気づいた差がここだ。
Fathom無料プランで使えること:
- 録音・文字起こし:無制限(時間も本数も上限なし)
- AI要約:月5本まで(5本を超えると基本的な時系列表示のみ)
- クリップ作成・ハイライト:使える
- 会議の検索:使える
- ボットなし録音オプション:使える(参加者に気づかれにくい)
Fireflies.ai無料プランで使えること:
- 録音保存:月800分(約13時間)まで
- AI要約:使える(ただしAIクレジット月20回まで)
- 過去会議の検索:最大3件まで
- Slack等の基本連携:一部使える
- AskFred(AI横断検索):制限つきで使える
比べると性格がかなり異なる。Fathomは「データ保存は太っ腹、AI機能は制限」という設計で、Firefliesは「AI機能は充実、でもデータ保存に上限」という構造だ。
自分の用途が「とにかく録音と文字起こしを残したい」ならFathom、「AI要約を使い倒したいが保存は少なくていい」ならFireflies、という向き不向きがある。
まあ、どちらの無料プランも日常的に会議が多い人には数週間で限界が来る。月10本前後の会議があるフリーランスなら、最初から有料プランを想定して選ぶほうが現実的だ。
日本語への対応精度、実際のところ
これは両方使ってみての実感として書く。期待値の調整として先に言っておきたい。
Fathomの日本語精度は85〜90%程度。普通の会話なら読める文字起こしになるが、専門用語や固有名詞の誤変換がそこそこある。ツール名やブランド名が妙な変換になることが多く、「マーケティング施策」が「まあけてぃんぐせさく」のような珍妙な文字列になった経験もある。英語ツールに日本語をかませている感は否めない。
Firefliesは100言語以上に対応しており、精度は90〜95%程度と公式は主張している。英語環境では確かにFathomより高精度だと感じた。ただし注意点がある。日本語を含む多言語モードはBusinessプラン($19/月)以上限定だ。
Proプランでは基本的に単一言語での対応になる。英語・日本語が混在する会議をFireflies Proで録ると、どちらかの認識精度が落ちる場面があった。
フリーランスで日本語オンリーの会議が多いなら、Proプランでも普通に使えるが、英日混在のクライアント対応がある場合は要注意だ。多言語モードを使いたいならBusinessプランへの追加課金($10→$19)が必要になる。
ただ、どちらのツールも「日本語対応が万全」とは言えない。Nottaのような、日本語特化ツールと比べると見劣りする部分がある。「英語メインの会議もカバーしつつ、日本語も使える」程度の期待値で見るのが正しい。
Fathomを3ヶ月使って感じた「無料の限界」
5本/月のAI要約制限に引っかかった話
Fathomを使い始めたのは、Fathom使い方記事を調べていたとき。「AI議事録ツールで完全無料で使えるものを探している」という状況で、「録音・文字起こし無制限、AI要約も月5本無料」という条件を見てまず試してみた。
最初の2ヶ月は問題なかった。定例MTGが2本、新規商談が1〜2本で月4〜5本の会議に収まっていたから、AI要約は余裕で使えていた。むしろ「これで本当に無料でいいのか」というくらい快適だった。
問題が起きたのが3ヶ月目。その月はクライアントが1社増えたタイミングで、定例が1本追加され、新規商談が2本あった。合計8本の会議のうち、6本目でいきなり「この会議のAI要約は利用できません」という表示が出た。
ちょっと焦った。会議の録音自体は残っているから文字起こしは見られる。でもAIが要点をまとめてくれる機能がない状態で、20分の会議の文字起こしを自分で読んで要約するのは、ツールを使う意味の半分を失う感覚だった。
「Fathomの無料プランは月5本まで」という制限は知っていたはずなのに、実際に引っかかると想定以上に不便だった。これはFathomの設計が悪いわけではなく、自分の使い方が変わったという話だが、フリーランスは仕事量の変動幅が大きいので注意が必要だ。
Fathomの月5本制限を乗り越えるには
Fathomで月5本を超える会議でAI要約を使いたい場合、選択肢は2つ。
選択肢1:Fathom Premium($16/月〜)
- AI要約無制限(15種類以上のテンプレートも使える)
- AIアクションアイテム自動生成
- 「Ask Fathom」機能(自然言語で会議録に質問)
選択肢2:Fireflies.ai Pro($10/月)に乗り換え
- AI要約無制限
- AskFredによる過去会議の横断検索
- 200以上のツール連携
価格差で見ると、Fireflies Proはモノによってはよりコスパが良い。ただし、Fathomの「設定不要でシンプル」という体験を好むなら、$6/月の差額を払ってFathomに残る価値もある。
Firefliesに移行しようと思った瞬間
実際にFirefliesを試すきっかけになったのは、AskFredという機能の存在を知ったこと。
「3ヶ月前のあの商談で、クライアントが言っていた予算感を確認したい」という状況が割とある。Fathomだと録音を個別に開いて内部の検索機能を使うしかないが、FirefliesのAskFredは過去の全会議録を横断してAIに質問できる。
「5月のXXとのMTGで予算について何を言っていたか」を自然言語で投げると、該当の会議録から回答が返ってくる。これはFathomにない機能で、フリーランスの提案書作成や見積もり根拠の確認で過去のやり取りを遡りたい用途に刺さった。
Fireflies.aiのProプランに課金した理由と使い勝手
AskFred(AI横断検索)は実際どのくらい使えるか
Fireflies Proに移行して1ヶ月使った感想を書く。
AskFredの精度は実用的な範囲だった。「先週のMTGでAさんが言っていた納期について」という質問を投げると、該当の会議録から関連部分を引っ張ってくる。100%ではなく、たまに関係ない会議の内容が混ざることもあるが、「全会議録を手動でさかのぼる」よりははるかに速い。
特に使えると感じたのは、数ヶ月前の商談での口頭合意を確認するとき。「あの件の費用感、確か50万までって言っていたはず」という記憶があいまいなとき、AskFredで質問すると数秒で当該箇所を返してくれる。これは議事録を自分でテキスト検索するより格段に楽だ。
ただ、あまり使わなかったケースも書いておく。月に1〜2回程度のスポットで過去の会議を確認したいだけなら、Fathomの検索機能(個別会議を開いて内部で検索する方式)でも対応できることが多かった。
AskFredが本当に活きるのは「月20本以上の会議がある営業職やカスタマーサクセス担当」のような用途だと思う。月8〜10本程度のフリーランスには、あると便利だが決定的な差とまでは言い切れない。
AIクレジットが思ったより早く減る問題
Fireflies Proに課金して想定外だったのが、AIクレジットの消費速度だ。
Proプランには月20クレジットのAIクレジットが付与される。AskFredへの質問や、長い要約の生成、Smart Highlightsの作成などでクレジットが消費される。月20回というのは一見十分に見えるが、会議を録るたびに高品質な要約を生成しようとするとすぐに減っていく。
実際に月第3週の段階でクレジット残量が少なくなり、残り1週間は機能を絞って使う、という状況が起きた。「Proに課金すればAI機能が使い放題」というわけではないことは覚えておいてほしい。
クレジットの追加購入も可能だが、「Proの月額料金を払ったのにさらに課金」という体験はあまり気分が良くない。
CRM連携はフリーランスには不要だった
Fireflies Proでできる連携として、Slack・ClickUp・Asana・Notion等への自動連携がある。会議が終わると要約が自動的にSlackに投稿されたり、アクションアイテムをClickUpのタスクに変換できる機能だ。
これは試したが、フリーランスの個人利用にはオーバースペックだった。
会議後に要約がSlackに届いても、Slackを確認するのは自分だけ。アクションアイテムはすでにClickUpに自分で入れているから、自動変換が別に便利とも感じなかった。CRM(Salesforce・HubSpot)連携はそもそも個人では使っていない。
Proプランの$10/月の価値は「AI要約が月5本を超えても使えること」と「AskFredによる横断検索」に尽きる。CRM連携目的で課金するなら、そこは評価しないほうがいい。
チームで使うなら話は変わる。会議録が全員のSlackに自動投稿されたり、共有したいクライアントのCRMにアクションアイテムが自動登録されるのは、チーム運営では明確に価値がある。
Fathom vs Fireflies:機能・料金比較テーブル

| 項目 | Fathom(無料) | Fathom Premium | Fireflies(無料) | Fireflies Pro |
|---|---|---|---|---|
| 月額 | $0 | $16/月(約2,400円) | $0 | $10/月(約1,500円・年払い) |
| 録音・文字起こし | 無制限 | 無制限 | 月800分まで | 8,000分/席(約133時間) |
| AI要約 | 月5本まで | 無制限(15+テンプレート) | AIクレジット月20回 | AIクレジット月20回(同じ) |
| 過去会議の横断検索 | なし | AskFathom(制限あり) | 3件まで | AskFred(無制限) |
| アクションアイテム自動生成 | なし | あり | あり | あり |
| 対応言語 | 28言語 | 28言語 | 100言語以上 | 100言語以上 |
| 日本語多言語モード | — | — | Businessのみ | Businessのみ |
| Businessプラン月額 | — | $25〜$34/月/人 | — | $19/月/人(多言語含む) |
| CRM連携 | なし | HubSpot一部 | 基本Slack等 | Salesforce・HubSpot等200以上 |
| セットアップのしやすさ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| UIのシンプルさ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
注:料金は2026年4月時点のもの(Fathom公式・Fireflies公式参照)。為替レートにより変動する。
見落としがちな点:Fireflies ProのAIクレジットはFree版と同じ
これは使ってみて初めて気づいたが、Fireflies ProのAIクレジット(月20回)は無料プランと同量だ。AI要約やAskFredが「課金すれば使い放題」になるわけではない。
Proプランで変わるのは主に「録音保存の上限撤廃(800分→8,000分)」と「AskFredによる会議横断検索の上限解除」だ。AI要約を頻繁に使いたい場合、クレジットの追加購入が必要になるケースがある。
どちらを選ぶか:3つのパターン別の判断基準
Zoom会議が月5本以下のフリーランス → Fathom無料で十分
月5本以下の会議なら、Fathom無料プランで完全にカバーできる。録音・文字起こしは無制限で保存でき、AI要約も5本分あれば最重要な会議はカバーできる。
月6〜10本の場合でも、全会議でAI要約が必要かを一度考えてほしい。定例の軽い確認MTGは文字起こしだけあればいい、商談と重要な打ち合わせだけAI要約を使う、という使い方をすれば月5本の枠に収まることは多い。
課金に踏み切る前に「月何本の会議でAI要約が本当に必要か」を自問してみる価値はある。Fathomを先に使い始めて、5本制限に引っかかってから検討しても遅くはない。
月5本超で会議が多い → Fireflies Pro一択(Fathom Premiumより安い)
月10本以上の会議があり、全部にAI要約が欲しいなら、Fireflies Pro($10/月)がFathom Premium($16/月)より$6/月安いという事実は大きい。
1年で換算すると$72(約11,000円)の差になる。機能差(AskFred vs AskFathom)も踏まえると、Fireflies Proの方が料金・機能のバランスで上回る。
ただし、「Fathomのシンプルさ」と「ボットフリー録音(参加者に気づかれない録音方式)」を特に重視する場合は、$6/月の差額を払ってFathomに残る合理性もある。
過去の会議を横断検索したい → FirefliesのPro一択
これについては迷う余地がない。AskFredはFathomには存在しない機能で、過去の全会議録を横断してAIに質問できるのはFireflies(AskFred有効版)だけだ。
過去の商談での発言・約束・見積もりの根拠を遡って確認するニーズが月2〜3回以上あるなら、Fireflies Pro($10/月)は費用対効果として合う。
なお、Fathomにも「AskFathom」という機能があるが、これはPremium以上の機能であり、かつ横断検索の精度・使い勝手でAskFredには及ばないと感じた。
日本語・英語混在の国際チームがある → Fireflies Business
英語と日本語が混在する国際的なチームミーティングがある場合は、Fireflies Businessプラン($19/月/人)が候補になる。これが唯一「多言語モード(日本語+英語の同時認識)」に対応しているプランだ。
Fathomは28言語対応だが、多言語混在会議に特化した機能はない。英日混在会議の精度という点では、Fireflies Businessが一歩上だ。
両方使って気づいたFathomの「地味に良い点」と「地味に困る点」
比較記事でつい見落としがちなのが、カタログスペックに出ない使い心地の話だ。3ヶ月Fathomを使い、1ヶ月Firefliesを使って感じた細かい差を書いておく。
Fathomが地味に良かった点
ボットフリー録音オプション
Fathomには「Botなし録音」という選択肢がある。通常のAI議事録ツールは、会議に「Fathom Bot」というAIアシスタントが参加者として入ってくる。参加者の一覧に見知らぬBotが表示されて気まずい、という経験をした人も多いはずだ。
Fathomは拡張機能経由でブラウザから直接録音する方式も選べるため、参加者リストに余計なBotが表示されない。特にクライアントとの初回商談では、この「静かさ」が使いやすかった。
セットアップが本当にゼロに近い
Fathomをインストールして最初の会議を録るまでの時間は、体感で5分だった。アカウント作成、Chrome拡張のインストール、Zoomとの連携認証、以上。Firefliesは同じことをするのに15分ほどかかり、SlackやCRMとの連携設定を試みると追加でさらに時間が必要だった。
「とにかく今日の会議から使いたい」という即座の需要にはFathomが強い。
クリップ機能の直感的さ
会議中に重要な発言があった瞬間、Fathomのクリップ機能で該当箇所を切り取れる。タイムスタンプ付きのリンクを生成して共有できるので、「あのくだりだけ見てほしい」という用途に便利だった。Firefliesにも似た機能はあるが、操作の直感性ではFathomが上だと感じた。
Fathomが地味に困った点
スラグ機能が弱い
過去の会議を整理・タグ付けする機能はFirefliesの方が充実している。月10本以上の会議が溜まってくると、Fathomでは「どの会議がどれだったか」を探すのがやや面倒になる。フォルダ整理やタグ管理を重視するならFirefliesの方が使いやすい。
Zoom以外の対応が若干弱い
Google MeetとMicrosoft Teamsにも対応しているが、Fathomの最も使い勝手が良い状態はZoom使用時だ。Google Meetで使うと録音の開始が一手間かかることがあった。Firefliesは3プラットフォームどれでも安定して使えた。
Firefliesが地味に良かった点・困った点
地味に良かった点
Smart Highlightsの精度
Firefliesには会議から重要な発言・アクションアイテム・質問を自動抽出する「Smart Highlights」機能がある。これはFathomのAI要約より細かく、「誰が何を言って、どんな決定がなされたか」を箇条書きで抽出してくれる。
議事録の整理に時間をかけたくないフリーランスには、この機能が実用的だった。Fathomの要約が「会議全体のサマリー」なのに対し、FirefliesのSmart Highlightsは「アクションアイテムだけ抽出」「質問と回答だけ抽出」という粒度で出力できる。
Notionへの自動連携
ClickUpを主なタスク管理ツールとして使っているが、Firefliesが提供するNotion連携も試してみた。会議が終わると自動的にNotionの指定ページにサマリーが書き込まれる機能で、クライアント案件ごとのNotionドキュメントに会議録を追加する用途には便利だった。
地味に困った点
AIクレジットが月20回でリセット
前述のとおり、Proでも月20クレジットという上限は変わらない。AskFredを多用したり、会議ごとに長い要約を生成すると、月後半にクレジット切れになりやすい。Fathomは「AI要約は月5本まで」という制限が明確なのに対し、Firefliesのクレジット制は「いつ何が消費されるか」が直感的にわかりにくい。
インターフェースが情報過多
Fathomの画面はシンプルで、会議録の閲覧・要約・クリップ作成に集中している。Firefliesは機能が多い分、ダッシュボードの情報量が多く、最初の1週間は「どこで何をするか」を探す時間がかかった。設定画面の項目も多く、「とりあえず使いたい」には向かない。

まとめ
FathomとFireflies.aiは「どちらが優れているか」ではなく「どちらが自分の使い方に合っているか」で選ぶべきツールだ。
Fathomが向いている人:
- 月5本以下の会議でAI要約があれば十分
- シンプルに使いたい、設定したくない
- 録音・文字起こしを長期間大量保存したい
- ボットフリー(参加者に気づかれない)録音を好む
Fireflies.aiが向いている人:
- 月5本超の会議でAI要約が必要(Proは$10/月でFathom Premiumより安い)
- 過去の会議を横断的に検索したい(AskFred目当て)
- 英語・日本語が混在する会議がある(Businessプランで対応)
- CRM連携やチーム機能を使いたい
正直なところ、どちらも「日本語精度は英語には及ばない」という前提で使うのが無難だ。日本語オンリーで精度にこだわるなら、Notta公式サイトのような日本語特化ツールも選択肢になる。
を試してみたい場合、無料プランから始めて会議録の雰囲気を掴んでから課金判断すると失敗が少ない。Proのクレジット消費が意外に早いので、使い始めは確認しながら進めることをすすめる。
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